【無駄?もったいない?】大学3年生で辞めることについて【実体験】

  • 大学3年時点で中退することを考えている
  • 3年生で辞めたら、もったいないような気がしている
  • ここで中退するなら卒業した方がいいと言われる

こんにちは、こめのブログです。

大学を3年生で辞めたいと思っても今まで過ごした時間が無駄になるようで躊躇しますよね。

  • 『これまでの学生生活が無駄になるのではないか?』
  • 『3年生まできたなら卒業した方がいいのではないか?』

と考えていませんか?

この記事では、

大学を3年生で中退した体験談についてお伝えしていきます。

この記事を読むと、3年生で大学を辞めても、何も問題ないと思えるようになります!

3年生で大学を辞めることを考えている人はぜひ読んでみてください。

学歴を捨てることは『もったいない』のか?

僕が大学を辞めたのは大学3年生が終わった時でした。

最後の半年は休学していたので、正確には2年と半分です。

親や友達からは『もったいない』とたくさん言われました。

『3年生まで勉強してきたんだからもう少しだよ。辞めたら今までが無駄になってもったいないよ』と。

僕は大学での学習分野以外に進みたかったので、ここで辞めた方が今後の時間を無駄にせずに済むと思っていました。

今が一番若いんだから、今やりたいことにシフトチェンジした方がいい

卒業したら大卒の称号はもらえますが、それだけです。

学歴のために卒業するのか。やりたいことのために大学を辞めるのか。

学歴や肩書きを気にする生き方なんて死んでも嫌だった。

思い立ったが吉日。

20代前半の貴重な時間を無駄にしたくない。

その一心で辞めました。

学歴なんてなくても生きていける。

自分自身に価値がある。

ここで中退したら3年間が無駄になる?

今までの3年間が無駄になる

大学を3年生で中退するというのは、大学生活の半分以上は既にクリアしていてあと残り少しという状況です。

つまり、『卒業した方が楽』ですよね。

だって学歴も手に入るし、もう残りわずかなのだから。

みんな口を揃えて言う『今辞めたらここまでの3年間が無駄になるよ』と。

学費を払って勉強した道を切り捨てるので、無駄になると言うのも気持ちはわかります。

しかし『無駄になるかは分からない』というのが僕の本音です。

3年間の大学生活が無駄かどうかは、何十年と生きてから死ぬ時にでも決めればよくない?

今、この時点で、大学中退の選択が合っているか間違っているかなんて誰にも分からないのです。

ちなみにですが、僕は大学ではデザインが大嫌いでIllustratorとPhotoShopを使うことが嫌で嫌で仕方なかったです。

しかし、今のWebデザインの仕事で役に立っています。

皮肉なことに一番嫌いだったデザインの知識が、一番役に立っていますね笑

そして今はPhotoShopをいじるのが楽しくて、自分でお金を払って利用しています。

何が言いたいかと言うと、どんな勉強でも無駄になるかもしれないし役立つかもしれない

そしてそれは後にならないと分かりません。

3年生で中退したら損する?

大学3年生で辞めると伝えると『もったいない』『無駄』と言われるでしょう。

確かに卒業までもう少しなので、学費や時間のことを考えるとここで辞めたら損をする気分になるのも分かります。

そういう人のために、僕なりの絶対に損をしない考え方をお伝えします。

内容はシンプルです。

次の成功体験に生かす。

です。

少し解説していきましょう。

失敗は成功のもと』この言葉は多くの人が知っていると思います。

言葉通り、大学3年で辞めた経験を成功に生かしましょう。

大学を辞めた=失敗で終わりにするのではなく、この失敗で終わった原因を考え次に生かすのです。

  • 友人関係で上手くいかなかったならコミュニケーション能力をつける。
  • 勉強についていけなかったのなら次の分野ではたくさん勉強する。
  • 経済的な理由なら、少しでも今よりも豊かになれる仕事に就く。

大学を辞めてしまった原因を考えて、そこを強化していけば自分の弱点が長所に変わります。

簡単ではないですが、大学中退を成功に繋げるにはこれしかないです。

少しずつ自分の価値を上げて成功に近づいていけば、きっと気付きます。

大学中退は無駄じゃなかった、あの経験があったからこそ今の自分がいる。

失敗を失敗で終わらせない。次の成功に繋げる。

大学を辞める決断ができるなら、これくらいの覚悟なんて余裕でしょう。

僕はこの覚悟のおかげで、プログラミングとデザインの勉強を続けることができています。

余談:僕自身について

最初にも書いた通り、僕は大学3年の後半で辞めることを決断しました。

親や友達には『もったいない』や『今までが無駄になる』と言われました。

僕自身そんな風に思ったことは一度もありません。

そして今現在、辞めたことを後悔したことは一度もありません。

なぜなら大学を辞めてからプログラミングを勉強し始めて、IT業界に挑戦してみたからです。

まったくの未経験から挑戦してみましたが、本当に楽しい。

パソコン音痴だったけど、挑戦してみて本当によかった。

今までみたいに自分の価値を高めずに、ずっとアルバイト生活を続けていたら後悔していたでしょう。

中退した経験を次の挑戦に活かしたから今の僕がいます。

無駄になるかどうかは後で考えましょう。辞めたいなら辞めればいい。

誰がなんと言おうと辞めたらいい。

自分の人生です。

まだまだ僕もこれから成長したいです。

大学中退の経験が僕を強くしてくれると信じています。

あと余談ですが、大学時代の友人は一生の宝物です。

僕は友達が多い方ではないので、仲がよかった人は少ないですが今でも交友関係があります。

一緒にご飯に行ってくだらないことを話するのが本当に楽しいです。

大学でできた友達は大切にしましょう。

友達を作るために大学に行ったわけではありませんが、素敵な友達に出会えて良かったです。

ではでは、こめのブログでした。

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