【誰に相談する?】大学辞めたい人に伝えたい【否定されても大丈夫】

  • 大学辞めたいけど誰に相談すれば良いか分からない
  • 中退したいことを少しでも話聞いて欲しい
  • もし相談して否定されたり怒られたりしたらどうしよう

大学を辞めたいと思っても誰に相談すればいいか分からないですよね。

『中退することについて話を聞いて欲しい』

『相談したら怒られたり否定されたりしないかな?』

と考えていませんか?

この記事では、

大学をやめるときに誰に相談するべきかについてお伝えしていきます。

この記事を読むと、中退しようか迷っている気持ちが少しでも楽になることができるようになります!

こめ
親や友達や先生など誰に相談すればいいか分からないと悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

大学辞めたいと相談するべき相手5選

全ての人に相談する必要はありませんが、自分の良き理解者や学費を払ってくれている人には相談するべきでしょう。

それぞれ仲の良い人や、自分にとって話したい人に伝えてみるのがいいと思います。

おすすめの相談相手5選を書いてみます。

  • 両親
  • ともだち
  • バイト先の人
  • 彼氏・彼女
  • おじいちゃん・おばあちゃん

では詳しくみていきましょう。

両親

大学を辞めるためには親の了解を得なければいけません。

多くの大学で親の意思の確認が必須です。

良くも悪くも両親には辞めたいことを必ず伝えましょう

僕は最初に電話で辞めたいと伝えた後、直接会って、辞めたいと伝えました。

緊張しますが、両親には必ず正直に伝えましょう。

それが誠意を見せるということです。

どうしても親に伝えるのが怖いという人はこちらの記事も参考にしてみてください。

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ともだち

僕が一番最初に相談したのは友だちでした。

やはり友達が一番話しやすいですよね。

僕の場合は相談というか、『大学やめるわ』といった報告のような形でしたが、友達に辞めたいと話すことで気が楽になりました。

言葉というのは不思議で大学やめると口に出した習慣、決定したような気分になります。

こめ
自分の中で迷っていた何かが吹っ切れたような気がしました。

なのでどうしても辞めたいけれども最後の一歩が踏み出せないという方は、友達に思い切って『辞める』という報告をしてしまうのもありかもしれません。

バイト先の人

アルバイトをしている人も多いと思います。
お世話になったバイト先の人に相談してみるのもいいですね。

バイト先の人に相談するのはいい点と悪い点があります。

いい点は『自分が社会人として働くことに向いているかみてもらえること』

当たり前ですが、バイトとは言え仕事です。

バイト先での態度で、社会人としてやっていけるかお店の人も考えてくれるのではないでしょうか?

学生時代の中で唯一、社会人として働いている時間ですからね。

こめ
バイト中の態度や働きぶりなどを参考にしてもらいましょう。
悪い点は『自分のやりたい道の大人ではないこと』

僕は飲食店とコンビニでアルバイトしていました。

僕は頑張って働いていたのでそれなりに評価もよかったですが、あくまでもそのお店での評価です。

接客業ならまだしも、それ以外の道に進みたかったので正直あまり評価は当てにならないなとおもっていました。

社会人にはコミュニケーション能力が必須なので、バイト先の人に僕のことどうですか?と意見を聞いてみてもいいですね。

こめ
進みたい道の専門家としてではなく、ひとりの社会人の意見として参考にしてみましょう。

彼氏・彼女

続いては彼氏彼女に相談するという手段です。

恋人ならあなたを応援してくれるかもしれないし、辞めないでと言われるかもしれません。

正直、彼氏彼女に相談するのはあまりおすすめできません。
喧嘩の原因にもなりますし、好きな人の意見で揺らいでしまうかもしれません。

とは言え、恋人は自分を近くでみてきた存在なので、誰に相談すればいいか分からず悩んでしまっているという時は打ち明けてみましょう。

こめ
相談する際は、ある程度意思が固まってから相談するのがおすすめです。

おじいちゃんおばあちゃん

僕が辞める時に一番相談してよかったのはおじいちゃんおばあちゃんです。

僕が辞めたいと伝えると『元気でいてくれたらそれでいい。やりたいことをやりな』と言ってくれました。

本当に本当に救われました。

この言葉にどれだけ救われたか。

表現の仕様がありません。

辞めたいときに欲しいのはアドバイスでも、意見でもなく、自分の背中を押してくれ得るひとことなのかもしれません。
繰り返しになりますが、僕はおばあちゃんのひとことで本当に救われました。

今でもはっきり覚えています。

僕は応援してくれるおばあちゃんのためにも頑張ろうと決めました。

もし、おじいちゃんおばあちゃんに話していない人は相談してみるといいと思います。

こめ
おばあちゃんには本当に感謝しています。
おばあちゃんに胸を張れる生き方を。

相談するときに気をつけること

相談相手のおすすめを書いてみました。

続いては相談する際に注意すること、気をつけることを書いてみたいと思います。

大学中退したいという報告は思っているより意見のぶつかり合いが起きます。

将来のことと、これまでかけてきたお金、どれも大切なことなので論争になります。

相談する際にスムーズにいくための、以下の気をつけるべきことを書いてみたいと思います。

  • 感情的にならない
  • 自分とは違う意見を大事にする
  • 誰の意見が一番正しいかを考えない

感情的にならない

まず大事なのは『できるだけ冷静に話をする』ということです。

どうしても辞めたい側の意見と、卒業して欲しい側の意見は喧嘩になりやすいです。

僕のときもそうでした。

話し合いで感情的になってしまい、会話がヒートアップするようなことは避けましょう。

落ち着いて冷静に、意見を言い合えるような相談にしましょう。
『絶対に辞める!辞めたいからやめるんだ!』などの感情剥き出しの意見の言い合いにならないようにしましょう。

あまり言い合いになってしまうと、その後の人間関係にも影響してくるかもしれません。

こめ
頑張って高まる気持ちを抑えましょう。笑

自分とは違う意見を大事にする

自分とは違う意見を言われたときに否定しないようにしましょう。

相手がなぜそのように言うのか一度考えてみましょう。
もしかしたら新しい視点からの考えやアイデアが生まれるかもしれません。

僕は最初は今すぐにでも辞めるつもりでしたが、半年休学することにしたのは相談して休学という選択肢を勧めてもらえたからです。

特に大学中退などの人生の大きな分岐点についての相談などには、他の人の意見も聞いた上で考えてみるようにしましょう。

こめ
自分とは違う意見だからこそ大事にしよう

誰の意見が一番正しいかを考えない

絶対的に正しい意見などありません。

当たり前ですが、どうしても親や先生のいうことが正しいような気がしてしまいます。

唯一、絶対的なものがあるとしたら本人の意思だけです。

これは誰がなんと言おうと大事にしましょう。

相談しているとたくさんの意見が出ますが、全ての意見に正しい見方や考え方があります。

『どの意見が正しいのか』と考えるのではなく、『どの意見を参考にしてみようか』と視野を広げてみましょう。

こめ
相手がだれであろうと、絶対に正しい意見や考え方など存在しません。

否定されたり怒られたりしたら

僕も辞めることを相談するべきかすごく迷っていました。

なぜなら怒られたり否定されたりするのが怖かったからです。

同じように大学を辞めたいと相談するときに躊躇する人が多いと思います。

やっぱり世間一般的には大学中退はよろしくない印象で、辞めたいという意見をすぐに否定してくる人もたくさんいます。

反対されるのが怖いと思っている人に向けて、『否定されたり怒られたりした時の対処法』について書いてみたいと思います。

こめ
反対意見を怖がっていてはいつまでも前に進めません。

なんで辞めたいかをきちんと説明する

否定したり怒ってくる人は辞めたい理由を理解できていません。

『せっかく高いお金を払って通っている大学を卒業せずに中退するなんて信じられない!』の一点張りです。

しっかりと辞めたい理由を説明してみましょう。

どちらの意見が正しいと言うのはありません。

自分はこう言う風に思っているんだと説明してあげましょう。

こめ
きちんと説明すれば頭ごなしに否定されることはないはずです。

なぜ否定されたり怒られたりするのか考えてみる

反対されたり怒られたりするのにも理由があります。

辞めたい側の意見も当然ありますが、怒る側にも理由はあるはずです。

もしかしたらこちらのことを思って叱ってくれているのかもしれません。

相手側の理由を考えることができれば、それに対応する理由なども考えやすいです。

どんなに怒られたり否定されたとしても、『なんでわかってくれないんだ』ではなく『なぜそこまで反対するんだろう』と考えてみましょう。

こめ
相手には相手側の理由がある。

気にしない

最後は『気にしない』という手段です。

最後に決めるのは他の誰でもなく自分自身です。

自分の人生なので自分が決断します。

誰がなんと言おうとという、強い意思をもって否定やお叱りなど気にしないようにしましょう。

人の意見を参考にするのは大切ですが、振り回されすぎないようにしましょう。

ときには腹を括って周りなんか気にしないで自分の直感を信じてみるのも大切です。

こめ
僕は辞めたすぎてあまり周りの意見を気にしませんでした・・・。笑
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