アンドリューウィギンズはウォリアーズにフィットするのか?

NBA

こんにちは、こめのブログです。

今日は先日ミネソタティンバーウルブズからゴールデンステイトウォリアーズにトレードでやってきたアンドリューウィギンズについて書いてみたいと思います。

アンドリューウィギンズはドラフト時から期待されていたのにも関わらずなかなか頭角を表さずに、最近はずっとトレードの噂が絶えないような選手でした。

バトラーがウルブズにいた時はその軟弱な気持ちを怒られていましたし、スキルはあるのにも関わらずなかなか結果が残せない選手としてみられていました。

皮肉にも僕が一番覚えているのは、僕の大好きなカーメロがサンダーにいた時にクラッチシュートを決め、カーメロのおかげで勝利かなと思いきやウィギンズがブザービートを決めウルブズが勝利したあの試合です。

なんでそこで決めるんだよおおおおって本気で怒りましたね。笑

ウィギンズのいいプレイってそれ以外にありましたっけ?

なんていうのかなあ、ウィギンズってどう言えばいいのでしょうね?笑

僕の中では残念な選手というイメージの方が大きいですかね。あと、なんとなく影が薄い気がする。もちろんポテンシャルはあるのでしょうが。

ポテンシャルを買われてドラフト1位指名をもらった部分もあるので、即戦力という意味では期待していなかったウルブズですが、翌年のドラフト1位のタウンズが順調に成長しているのを見ると、やっぱりウィギンズにもある程度は活躍してほしいというのが正直な本音ではないでしょうか?

というかアンタはいつまでネクストコービー(仮)のままでいるつもりなんだ!

もうちょっと自覚を持ってほしいところです。

ただ、今シーズンに関しては、ようやく開花してきたのではないかと思うようなシーズンかもしれません。(毎年こんなこと言ってるかもしれませんが。笑)

ちょっと前置きが長くなってしまいました。本題のウィギンズがウォリアーズにマッチするのかどうかについて書いてみたいと思います。


ウォリアーズでエースになる必要はない

さて結論からいいますと、僕は意外とフィットすると思います。ウィギンズが活躍できるかは別として、ウォリアーズに必要な選手になれると思います。

なぜかと言いますと、ウィギンズはウォリアーズでスター選手になる必要はないからです。

ステファンカリーとクレイトンプソンがいるうちは何をどう頑張ろうがGSWの中心は彼ら、スプラッシュブラザーズです。ディフェンスではDPOY受賞したこともあるドレイモンドグリーンがいます。センターには伸び盛りのケボンルーニーや、期待の新人エリックパスカルもいます。

そう考えると、ウィギンズに求められているものはそう多くはないと思います。

効率的にキャッチアンドシュートを決めることと、チームディフェンスをひたすら頑張ることくらいでしょうか?それが難しいと言われたらそこまでですが。

ウィギンズは別に今までいたウルブズで求められていたチームを引っ張る活躍をしなくていいのです。1on1で得点を取りにいかなくていいのです。

分かりやすい例で言うと、数年前までいたハリソンバーンズのような役割が果たせれば充分ではないでしょうか?誰もデュラントの代わりだと思ってはいませんよね。

そんな風に思われてたらKDも怒って裏アカで呟くことでしょう。

とにかく、良くも悪くもあまりウィギンズには期待していません。笑

ただポテンシャルはあると信じているので、今の怪我人だらけのウォリアーズを活気づけてくれるという意味では少し楽しみですね。


これだけは不安!ウィギンズの懸念点。

さて、先ほどはウィギンズにはいい意味で期待していないということを書きましたが、逆に不安な要素はいくつかあります。

その中でも一番はやはりウィギンズの性格でしょう。性格というかバスケへの態度というやつですかね。

ウィギンズは(タウンズもでしたが)才能はあるのにあまり真剣に勝利に拘っていないようです。その証拠にバトラーも嫌になって出て行ったという記事もたくさんありましたし。

とにかく、なよなよしい!笑

お前はドラフト1位で期待されてんだからちゃんとしろ!と言いたくなりますよね。それだけチヤホヤされていたということでしょうか。

そういう訳で僕が心配しているのは2つ。

  • ドレイモンドグリーンの熱意についていけるのか。
  • もしかしたらエリックパスカルの方が活躍してしまうのではないか

リーンの情熱といえばNBAでも屈指です。情熱的になりやすい非常に感情的な選手の一人です。彼の熱意に果たしてウィギンズはついていけるのでしょうか?ウルブズ時代の二の舞にならないのでしょうか?

ですが、画像にもあげているようにグリーンはウィギンズのことを評価しているようなので上手くやっていけるかもしれませんね。

もう1つは、期待の新人エリックパスカルの方が活躍してるのではないか問題。

ウィギンズはマックス契約をもらったり、自分より上手いプレイヤーは100人もいない(100人て多くないか?と思ったけどスルーします。)という発言をしたり、ちょいちょいプライドが高いのかなと思ったりもします。

今、カリーとトンプソンがいないGSWを得点力で引っ張っているのは間違いなく新人のパスカルです。新人王もモラントがいなければ候補になるかもしれないくらいですし。

そう考えると、ちょうどポジションも被っているパスカルと上手く共存できるのかが心配です。新人を黙らせるような活躍をウィギンズが見せるのか、それともパスカルの勢いに流されてしまうのか。興味があるのとともにすごく不安です。

という感じでウィギンズについて少し書いてみましたが、デビュー戦ではまあまあ活躍していましたしちょっとだけ不安が消えたような気もします。右ドライブばっかりなのは気になりましたが・・・。

まだまだ判断は早いと思いますが、これからのGSWの試合もチェックしていきましょう!

ではでは、こめのブログでした。

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