[どっちが強い?]レイカーズとクリッパーズ。西地区を制するのは?

NBA

こんにちは、こめのブログです。

最近はNBAブログを書いていなかったので久しぶりに書いてみたいと思います。

NBA2019-2020シーズンも終盤に入ってきました。あっという間ですよね。

開幕したと思ったらオールスターが始まり、もう終盤戦。

だんだん皆さんの興味もレギュラーシーズンからプレイオフに変わってきているのではないでしょうか?

そこで今回のテーマはこれ!

レイカーズとクリッパーズはどちらが強いのか?

強豪が集う西地区の上位2チームについて書いてみたいと思います。

レイカーズとクリッパーズについて

シーズン開始前からこの2つのロサンゼルスのチームが注目を浴びていたのは間違いありません。

なぜ注目の的だったかというと、

  • レブロン&アンソニーデイビスのレイカーズ
  • レナード&ポールジョージのクリッパーズ

もう説明不要ですよね?笑

これほど強力なコンビを有するチームはリーグ全体でもこのLALとLACだけでしょう。

僕はチーム結成が決まった日から勝てるチームはあるのか?チートじゃないのか?って思っていました。

レブロンとアンソニーデイビスについて書いた記事はこちらをどうぞ

レイカーズ強すぎ?[レブロン&アンソニーデイビス]見事なコンビ

さて、皆さんは現在の順位を予想できたでしょうか?

現在レイカーズが1位、クリッパーズが2位となっております。

このレイカーズとクリッパーズという2チームで西地区の優勝を争うことは、ある程度最初からみなさん薄々分かっていたと思います。

先ほども言ったようにLALのレブロン&アンソニーデイビスとLACのレナード&ポールジョージは強すぎますもんね。笑

そう思った僕は開幕前の段階では、レイカーズとクリッパーズが手をつけられないほど強く、ひたすらぶっちぎって勝ち星をあげると予想していました。

ですが現状をみてみるとそうでもないようです。

レイカーズ49勝13敗
クリッパーズ43勝20敗
ナゲッツ42勝21敗
ジャズ41勝22敗
サンダー40勝24敗
ロケッツ39勝24敗

上位6チームをみてみるとそこまで大差はないような成績を残しています。

レイカーズがちょっとだけ余裕のある感じですかね。

レイカーズとクリッパーズの差は6.5ゲーム。

クリッパーズとナゲッツの差はわずか1ゲームしかありません。

え、なんかスター選手を獲得した割にショボくね?とか思ってしまった僕がいるのも事実です。

さらに言えば、僕はレイカーズよりもクリッパーズの方が強いだろうと思っていたので、ちょっと差が出てきていることに驚きです。

みなさんはこの結果をどう受け止めていますか?

レイカーズとクリッパーズ、どちらのチームが強いと思いますか?

さて、長い前置きになりましたが本題に移りましょう。

レイカーズとクリッパーズどっちが強い?

ここからは客観的な意見はほぼゼロに等しく、にわかファンの僕の偏見が溢れて出ておりますのでご了承ください。

クリッパーズの方が強いと思う理由

結論からいうと、僕はクリッパーズの方が強いと思っています。

それはなぜかと言われたら答えるのは難しいのですが、頑張って理由をあげるとしたら次の3点が主な理由です。

  • レナードがベスト2wayプレイヤー
  • 1on1ができる選手が多いのはクリッパーズ
  • アンソニーデイビスが優勝できるイメージがない。

少し僕の思っていることを書いていきますね。

レナードがベスト2wayプレイヤー

1つ目の理由、『レナードがベスト2wayプレイヤー』という点ですが、まず最初に言わせてください。

2wayプレイヤーとしてレナードより上な選手は誰ですか?

得点力とディフェンス力。

誰がなんと言おうと現NBAの最強プレイヤーはレブロンでしょう。

ただ、スコアリング能力と対人ディフェンス能力だけをみたらレナードが一番だと僕は思います。

正直、プレイオフで勝ち続けるには圧倒的な得点力も必要ですが、確実な得点力と確実に相手を抑えるディフェンス力が必要です。

その能力が一番高いのはレナードだと僕は思っています。

1on1が上手い選手の多いクリッパーズ

2つ目の理由はクリッパーズの方がレイカーズよりも1on1が得意な選手が多いからということ。

レナードはもちろん、ポールジョージとルーウィリアムズもいる。

最近補強で獲得したモリスもなかなか上手いです。

彼らみたいな1on1が得意な選手がいるということは、基本的にボールを持たせて1対1をやらせたら得点を取れる可能性が高いです。

プレイオフはどうしてもローテンポになっていくだろうし、1対1の場面も増えてくるでしょう。

これは完全に僕の好みが入っていますが、1on1がハーデンの次に上手いのはルーウィリアムズなんじゃないでしょうか?

流石に言い過ぎでしょうか?笑

KD、レブロン、アービング派の人ごめんなさい。

それでも彼らの個人で得点をとることのできる能力はプレイオフではより一層重要になってくると思います。

アンソニーデイビスが優勝するイメージがない

3つめの理由はアンソニーデイビスが優勝するイメージができないということ。

偏見で申し訳ないのですが、ちょっとだけ言わせてください。

アンソニーデイビス程スキルもサイズもあるビッグマンはいないでしょう。

オフェンスもディフェンスも驚異の言葉意外見当たりません。

レブロンとのPnRプレイだって止められることの方が少ないような気がします。

しかし、しかし、しかし!!

ADが勝ち続けるイメージがどうしても湧かないのは僕だけなのでしょうか?

いや、分かりますよ、ペリカンズ時代と違ってチームメイトも強いし何よりレブロンがいる。レイカーズの雰囲気も悪くない。むしろ盛り上がっている。

だけどもアンソニーデイビス・・・。

本当に偏見なのでしょうが、どうしても僕にはアンソニーデイビスが優勝できるイメージが湧かないのです。

なんで?って言われたら答えられないんですけど・・・。

というわけでレイカーズよりクリッパーズの方が強いと思う理由について書いてみました。

直近の試合ではレイカーズが勝っていますし、成績もレイカーズの方が優秀です。

それでも僕はレイカーズとクリッパーズのどちらが強いかと聞かれたらクリッパーズと答えます。

なのであんまり賛同は得られるかわからないですが、書いてみました。

ちょっとでもNBAファンの方に読んでもらえて、繋がれたら嬉しいです!

ではでは、こめのブログでした。

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