NBAオールスター2020先発メンバー決定!東西のキャプテンは?

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NBAオールスター2020先発メンバー決定!東西のキャプテンは?

こんにちは、こめのブログです。

NBA2020オールスターが近づいてきましたね!

ウエストカンファレンス、イーストカンファレンス共に先発メンバーが決まりました。

ではさっそく先発メンバーを見てみましょう!

ウエスタンカンファレンス

  • レブロンジェームズ(レイカーズ)
  • アンソニーデイビス(レイカーズ)
  • ルカドンチッチ(ダラスマーベリックス)
  • ジェームズハーデン(ロケッツ)
  • カワイレナード(クリッパーズ)

イースタンカンファレンス

  • ヤニスアデトクンボ(バックス)
  • ジョエルエンビード(シクサーズ)
  • パスカルシアカム(ラプターズ)
  • ケンバウォーカー(セルティックス)
  • トレイヤング(ホークス)

ウエスト-キャプテンはレブロンジェームズ

まずは西地区からみていきましょう。

ご覧の通りのメンバーとなりました。

レブロンがやっぱりキャプテンですか・・・。

中間発表ではドンチッチが1位でしたが、さすがはキングジェームズですね。

まだまだNBAのトッププレイヤーの座は譲りません。

レブロンジェームズ

まずはレブロンについて。

とは言ったものの、話すことなんてないでしょう。

毎年MVPは誰かという話題にレブロンはつきものです。

正直レブロンがオールスターに出場しなくなるのは、彼が引退した時以外思い浮かびません。

いつになったら衰えるのでしょうか?

得点、アシスト、リバウンド、バスケIQ、リーダーシップ、全ての部門でトップクラスの彼はまさに、史上最強のオールラウンダーでしょう。

レイカーズが現在1位なのも、一番の理由はレブロンがいるから。でしょう。

アンソニーデイビス

今季の移籍の話を最も騒がせたのは間違いなくこの眉毛大車輪でしょう。

まさか本当にADとレブロンのコンビが誕生してしまうなんて・・・。

今のところ今季の最強デュオと言っても過言ではないでしょう。

レイカーズが現在好調な事、眉毛大車輪のスタッツが化け物だという事を考えると当然の事でしょう。

レブロンとアンソニーデイビスのPnRはまじでチートすぎる。笑

そんなの勝てるわけないよー。

まあセルツはこの前勝ったんですけどね!!!!

その時の記事はこちらです。

ルカドンチッチ

はいきた天才ルカドンチッチ。

ぶっちゃけ彼は昨年も選ばれてもよかったと思うんですけどね。

ファン投票ではたくさん票が入ってましたし。

そんなドンチッチもNBA2年目にして初のオールスター選出となりました。

すごい事ですよね。

強豪揃う西地区の先発メンバーに選ばれたわけですからね。

しかもレブロンの次に票を獲得しております。

さすがルカドンチッチ。ドンチッチ。

オールスターでも彼のスーパープレーを期待したいですね。

ジェームズハーデン

きました、Official髭男stepback dism

最近ハーデンの得点に興味がなくなりつつあります。

だって30点が普通なんだもん。笑

今シーズン平均36.6得点を記録しているハーデン。

このまま行けば余裕で彼が得点王となるでしょう。

ハーデンのステップバックの止め方が分かりませーん。

現在ウエストブルックとのダブルエース体制でロケッツは西の6位と思ったより勝ち星が少ないですが、彼自身のオールスター選出には納得でしょう。

カワイレナード

沈黙のビックハンド、カワイレナード。

僕のネーミングセンスは気にしないでください。

現役No1ツーウェイプレイヤー。

オフェンスもディフェンスもひたすらエグいです。

ミドルもドライブもスリーポイントも。

対人ディフェンスもオフボールも。

全てがエグいんですこの男。

もし今季クリッパーズが優勝し、ファイナルMVPを取ったら現役ナンバーワンと言っても過言ではないでしょう。

今すでに一番を言ってる方も多いですが、どうでしょう。

正直スタメンの中で一番オールスターの雰囲気にマッチしない選手ではありますが、ポポビッチと笑い合ってたあの笑顔がまた見れたら良いですね。


イースト-キャプテンはヤニスアデトクンボ

次に東地区をみていきましょう。

こちらも去年と同じくヤニスがキャプテンとなりました。

西と違い、ダントツで1位でしたね。さすがです。

ヤニスアデトクンボ

 東のキャプテンヤニスアデトクンボ。

今だにアデトクンポかアデトクンボか謎ですが。笑

僕は結構アデトクンポ派です。可愛くない?

東地区だけではなく、リーグ全体の1位を独走しているバックスのエース。

怪物級の身体能力、とにかく長い手足、そのうちハーフコートラインからダンクするんじゃないでしょうか?

唯一の弱点と言われているスリーポイントも今季はなかなかの確率で決めてきます。

なんやねん。NBA崩壊してるんか!

2年連続キャプテンとなった彼は2年連続MVPも十分あり得る活躍をしています。

攻守においてとんでもない存在感を持つ彼の、オールスターでのド派手なダンクを期待しましょう!

ジョエルエンビード

エンビードはストレッチ5の完成形と言っても良いんじゃないでしょうか。

まさになんでもできるビックマンですね。

彼のおちゃらけた性格もオールスターにはぴったりです。

まだまだこれからのエンビード。

シクサーズの若きエースとして頑張って欲しいですね。

くれぐれも怪我はしないように・・・。

パスカルシアカム

初出場パスカルシアカム!

おめでとうございます!

昨年急成長し、ラプターズで優勝し、MIPを受賞し最高の一年だったのではないでしょうか?

しかしその勢いは止まりません。

レナードが抜けてシアカムがエースとなった今もラプターズは安定して強いです。

ここまで勝つとは思っていませんでした。

成長が止まりません。

今後が楽しみな選手の一人です。

ただ、僕の意見ですがシアカムはどちらかというとスキルセットより、ハッスルで頑張るタイプの選手なので今後の活躍がどうなるかはちょっと不安です。

今のところは完全に喜憂で終わっておりますが。

とにかく初選出おめでとうございます!

ケンバウォーカー

きたー!我らセルティックスのリーダーにしてエースのケンバウォーカー。

PGとしての能力も非常に高いです。

それだけではなくスコアリングガードとしても活躍しております。

ケンバのハンドリングスキルはみていて楽しいです。

良くも悪くもカイリーアービングと比べられることが多いですが、今シーズンは完全にウォーカーの勝ちですね。

カイリーを抑えての選出おめでとうございました!

ホーネッツ時代はチームが弱かったですが、セルティックスの頼もしい仲間たちと共に優勝を狙って欲しいですね。

トレイヤング

3人目の初出場トレイヤング!

なんと東のガード1位はトレイヤングでした!

ヤングはドンチッチと比べられておりますが、どちらも次の世代を担っていくでしょう。

ドラフト時は完全にドンチッチの方が高評価でしたが、今では五分五分の感じです。

ドンチッチも天才ですが、ヤングも負けていません。

ネクストカリーと言われてるようにシュートレンジは広くどこからでもスリーポイントを決める能力を持っています。

しかし、それ以上にポイントガードとしての能力が非常に優れています。

パススキルや周りを生かす力がすごく高いです。

ヤングのビハインドバックやまた抜きは得意技のひとつです。

おっしゃれー!なパスもよく決めますし、カッコ良いです!

これからの彼には期待大大大です!

ドンチッチと共に引っ張っていって欲しいです。

今回スタメンに選ばれた選手について勝手にいろいろ書いてみました。

どうでしょうか?

他のメンバーの発表も楽しみですね!

残念ながらスタメンに選ばれなかった選手についても後で書いてみたいと思います。

ではでは、こめのブログでした。

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