[続編]NBAオールスター2020選ばれなかった選手について書いてみる

NBA

こんにちは、こめのブログです。

さて先日書いたNBAオールスター2020選出されなかった選手という記事の続編を書いてみたいと思います。前回はカーメロ、ローズ、アービング、ビールという4人でした。まだ読んでない方は読んでくれたら嬉しいです。

今回はデビンブッカー、ジェイレンブラウン、ポールジョージ、ジャモラントです。では早速書いてみましょう。

いつになったら選ばれる?デビンブッカー

まず最初の選手はデビンブッカーです。若きサンズのエースであるブッカーの魅力はなんと言っても得点力でしょう。史上最年少で70得点を記録したあの試合は今も覚えてる方多いのではないでしょうか?

そう、とにかく得点をとることに関してはオールスターなのです。その実力は間違いないでしょう。ただあまりにもサンズが弱いのです・・・。笑

少なくとも今まではそうでした。ブッカー自体はすごいけれども、サンズの勝ちに繋がっていないからエースとしてはダメだ。そんな意見もちらほら出ていました。オールスターに選ばれるのは強いチームに所属している選手の方が圧倒的に有利ですからね。目立ちますし。

しかし今季はどうなんでしょう。謎のサンズが好調で勝ち星をあげているシーズン序盤の怪奇現象もあり、今のところ20勝28敗という成績でウエストの11位にランクインいます。

ランクインという言い方は正しいかは置いておきましょう。とりあえず今シーズンのサンズは今までのサンズと違うのです。それを証明してるのはみなさん分かっているでしょう。

なのにブッカーは今年もオールスターになれなかった・・・。

平均27.1得点、6.4アシストを記録しているサンズのエースは一体いつになったらオールスターに選ばれる日がくるのでしょうか?サンズを抜け出すしか方法はないのでしょうか?

まだ23才とは言えども、実力はスターであるブッカーに清き一票を入れていただきたいものです・・・。

セルティックス、期待の若手ジェイレンブラウン

次の選手はジェイレンブラウンです。

今季ブラウンの成長と活躍がどれほど大きいかはセルティックスファンなら身に染みて感じているでしょう。体格と素早い動きを生かしたディフェンス、鋭いドライブ、スリーポイントや豪快なダンク。

本当に彼はなんでもやってくれます。セルツを影から支えているのはブラウンなのかもしれません。チームのリーダーであるケンバウォーカーもブラウンのことは非常に評価しており、「チームのエックスファクター」と言っておりました。

僕も試合を見ていて、テイタムやケンバ、ヘイワードやスマートより一番貢献しているのはもしかしたらブラウンかもしれない。と思うことが多々あります。貢献度がすごく高い選手なのです。

オフェンスは非常に効率的で中でも外でも打てるし、今季に関してはスリーの確率も37.9%と好確率で決めています。フィールドゴール成功率が49.7%と非常に高く、平均20.4得点を記録しています。文句なしの数字ですね。

ディフェンス面でも、スタメンの中では一番上手いのではないでしょうか?セルティックスのディフェンスのエースはもちろんマーカススマートですが、ブラウンも負けてはいません。ルーキーシーズンのプレイオフでレブロンのマッチアップを任されたような選手ですからね。

現実的に考えると、東3位のセルティックスからオールスターが3人も出るというのは難しい気がしますが来年こそはテイタムと一緒に出場して欲しいです。

NBA屈指の2Wayプレイヤーポールジョージ

落選したことに違和感のあるファンも多いのではないでしょうか。ポールジョージは4年連続でオールスター選出されていましたし無理もありません。実力も間違いないです。

選ばれなかった理由はカイリーと同じく怪我のため、出場数が少ないからです。

出場数を見てみたらいまのところ、28試合しか出場できておりません。まあそしたら仕方ないのかもしれませんね。個人的にはポールジョージはレナードの次に優秀な2wayプレイヤーだと思っております。

そんな二人が同じチームなのか・・・。

改めて思うとクリッパーズのメンバーめちゃくちゃ強いな。笑

アービングもそうですが、実力だけで言ったらオールスターなのは間違いないので、早く完治してフル出場できるようになって欲しいところですね。もしかしたらプレイオフに温存してるのかも?そんなことないか?笑

一応今季のPG13のスタッツをみてみると、昨年のサンダー時代よりもだいぶ落ちていました。22.8得点、5.9リバウンド、3.7アシスト。

サンダー時代はエースとしてプレーしていたのでそれだけスタッツも上がるのは分かりますが、ポールジョージってもっとアシスト多くなかったでしたっけ?

レナードの1on1の影響ですかね?元々こんなもの?

ポールジョージのコーナーへのキックアウトとかはポイントガード顔負けのスピードと正確性だった気がするんですけどね。

まあスタッツが下がっているとは言え、プレーは素晴らしく上手いので今後の活躍に期待しましょう。

今季の新人王は間違いない?ジャ・モラント

NBAはルーキーをオールスターに選ぶという選択肢はないのでしょうか?

それくらいモラントはインパクトも実力もある選手です。はっきり言って今季の新人王はモラント一択でしょう。もしザイオンが開幕から出てたとしてもモラントが受賞する可能性は十分にあります。

とにかくインパクトがでかいんです。ジャ・モラント。

モラントもおらんと始まりませんよ〜なんてね。

さて、真面目にモラントについて書いていきましょう。

ジャンプ力も身体能力も高い彼は、ハンドリングスキルも高くアービングと比較されるくらいです。豪快なダンクも得意ですし、つい先日ケビンラブ超えダンクを成功させそうになりました。

本当に素質と才能の塊のような選手です。

そして、その素質と才能が1年目にして早くも開花しているということです。また、モラントの個人スタッツもすごいですが、ちゃんとチームを勝利に導いてるところも評価されるべきです。

コンリートガソルを放出し、再建モードに入ったグリズリーズ。他に特にパッとしないメンバーではありますが現在、24勝25敗で西地区の8位に付けております。このままだとプレイオフに進出しちゃうかもしれませんよ?

そしたらきっとNBAは後悔するでしょう。なぜモラントをオールスターに選ばなかったのだと。

大学バスケもレベルは高いですが、その更に上をいくNBAの世界で1年目にしてエースとしてチームを引っ張り、勝利を勝ち取り、スタッツを残すことがどれだけすごいことかもう一度評価してみて欲しいですね。

まあドンチッチのルーキーシーズンも無理だったことを考えると、モラントも無理かなあと思っていましたが。それでも納得できません!笑

半分グチみたくなってしまいましたが、僕のモラントが選ばれて欲しかった気持ちは伝わったでしょうか。是非とも来年はザイオンやバレットと共に選出されて欲しいですね!


さて、今回の記事は前回の続編ということで書いてみました。前のも読んでくれたら嬉しいです。楽しいオールスターになるといいですね!

ではでは、こめのブログでした。

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