[東地区]NBAオールスター2020スタメン&リザーブ

NBA

こんにちは、こめのブログです。

今日はつい先日発表された、今回のNBAオールスター2020リザーブメンバーを含めた24名の選手を紹介していきたいと思います。

この記事では東地区から選出されたリザーブメンバーについてのみ書いております。

イースタンカンファレンスは初選出が3人!

それではイースタンカンファレンスのリザーブメンバーをみていきましょう。

東地区ではこのようなリザーブ陣が選出されました。西地区の記事と同じく()内はオールスター選出回数です。

  • カイルラウリー(6回)
  • ジミーバトラー(5回)
  • ベンシモンズ(2回)
  • ドマンタスサボニス(初)
  • クリスミドルトン(2回)
  • バムアデバヨ(初)
  • ジェイソンテイタム(初)

初出場はテイタム、サボニス、アデバヨの3人という結果でした。


カイルラウリー

今年も選ばれました、ベテランポイントガードのカイルラウリー。

もしかしたら東のリザーブメンバーの中では一番選出に疑問がある選手かもしれません。スタッツやインパクトで見たらラビーン、アービング、ビールの方がよかったかもしれませんが、チーム成績で見たらダントツでラウリーなのでまあ納得はできるでしょう。

昨年、優勝して王者となったトロントラプターズはFMVPをとったエース、カワイレナードが移籍してしまいました。普通に考えたら戦力は大幅ダウンですよね。

しかし、今季のラプターズは思ってるよりも戦力ダウンせず、予想を遥かに超えるペースで勝ち星をあげています。現在(2020/2/1)は35勝14敗という好成績で、バックスの次の東で2位の座につけています。

スタメンで選ばれたシアカムが去年に引き続き活躍しているのもありますが、やっぱりチーム全体を支えているのは羅宇リーだと思います。

爆発的な得点力や身体能力はないですが、安定したベテランポイントガードという役割をひたすらにこなしています。

今のところ平均19.6得点,4.6リバウンド,7.3アシストを記録しております。

フィールドゴール成功率は41.0%でスリーポイントは34.3%です。

うん。なんとも言えないね。笑

やっぱりラウリー選出の鍵となったのは、レナードのいなくなったラプターズをここまで引っ張ってきたチームの勝利数だと思います。

できればデローザンも選ばれてまた一緒にプレーするところを見せて欲しかったですが今回は仕方ないですね。ラウリーも年齢的にキャリア終盤となってきているので選出された舞台を楽しんで欲しいですね!

ジミーバトラー

今季のヒートはめちゃくちゃ強いです。

誰が予想できたんだこんなの。というくらい勝っています。笑

現在僕のセルティックスと同率3位じゃねーか!勝ちすぎだろ!

そのヒートのエースは間違いなくジミーバトラーです。今季ヒートに移籍した彼の熱意と勝利への執着心がチームと見事フィットしております。ヒートという名前がぴったりですね。

元々勝負強かったバトラーは、新天地でも次々とクラッチシュートを任されては決めており、MVPレースにも名前が出てくるような活躍をしております。

バトラーって本当によく分からないんだよなあ。扱い方によってすごく変わるんですかね?今まではチームをめちゃくちゃにするイメージがありまして。笑

イメージはさておき、バトラーがNBA屈指の2Wayプレイヤーであることに変わりはないでしょう。シアカムよりも彼がスタメンで選ばれるべきという意見もあるほどです。

5度目の選出おめでとうございます!!!

オールスター2020新ルールについてはこちらの記事をどうぞ

ベンシモンズ

シクサーズの大型ポイントガード、ベンシモンズ。

優れたパスセンスとドリブル突破力、シクサーズがここまで強豪になっているのはエンビードとシモンズのおかげでしょう。

とにかくデカくて速い。トランジションオフェンスだけで言えばヤニス、レブロンの次くらいに止めるのは難しいと個人的には思っています。

スピード、パワー、センスの全てを兼ね備えておりますがそれら全てを無効にするレベルのシュート力もお持ちになられております。

一応、スリーポイントやミドルシュートを練習しているらしいのですがお世辞にも試合で使えるレベルではありません。今季初めて彼がスリーを決めた時は物凄い盛り上がりでしたよね。笑

数々の名場面と共に比較されている画像がネットにあがっていましたが、それくらいシモンズのシュートは珍しいのです。笑

でもシモンズって得点がめちゃくちゃ少ない訳でもないんですよね。なんででしょうね。速攻とゴール下フックシュートのみで通用しちゃってるところがまた恐ろしいです。

一応平均16.6点を記録しております。

ちょっと悪いところが目立つような書き方をしましたが、まだまだこれからの所を考えると楽しみですね!オールスター選出には何の異論もありません!

ドマンタスサボニス

ペイサーズファンの方ごめんなさーい!

まじでペイサーズの試合全然見ていないんです…。

何も書くことがない。笑

書くことがないというか知らなすぎる。

サボニスっていつの間にオールスターに選ばれるような選手になっていたんですか?去年確か、シックスマン賞候補じゃなかったでしたっけ?

僕の記憶違いならすみません。

あとオラディポ復活おめでとうございます!やっと戻ってきたと思ったら復帰戦でさっそく同点スリーを決めるのはさすがとしか言いようがないですね。

というか、何でペイサーズってなんやかんやで毎年強いの?笑

不思議が多すぎて分からねえ。書けねえ。

あんまり知ったかするより素直にごめんなさいしましょう。笑

クリスミドルトン

バックスの2番手と言ったらクリスミドルトンですね。もしかしたらブレッドソーという方もいるかもしれませんが。

ミドルトンいいですよね、ディフェンスも頑張るしシュートも上手い。外から打てるし。シューターではないような感じですがなかなかの高確率で決めてきます。

この間のウィザーズ戦ではキャリアハイの51得点を記録しており、成長真っ只中という所でしょうか。一昨年あたりから一気に伸びてきた印象があります。

あと何となくリスに似ている気がします。いい意味で。

ミドルトンはいい選手だと思っておりましたが、ここまで得点を取れる選手だとは知りませんでした。意外と派手なダンクもするんだなって思いました。

あの片手ダンクはちょっとレナードっぽくてカッコ良かったですね!

アデトクンボと共にイースト首位を守り続けており、納得の選出でしょう!

バムアデバヨ

今季のMIPのナンバーワン候補のバムアデバヨ。以前の記事で何でこんなに活躍しているのか分からないと書きましたが、今もまだわかっておりません。

生態不明です。

ペイサーズと同様、試合見ていませんね。笑

ただ、分かっているのはちょっとハワードに似てるということ(顔が)。

似てないですか?最初見たときからずっと思ってたんですけどね。

プレースタイルは一言でいうとストレッチ4っていうやつですかね?身長がすごく高い訳でもないですが、ブロックも得意ですし、オフェンスではパスも捌けます。そして豪快なダンク。

以上です!バムアデバヨでググりましょう!

アデバヨの生態についてはともかく、ヒートがここまで強いのはアデバヨの急成長のおかげと言っても過言ではありません。

バトラー並のチームへの貢献度ですよ。

まだNBA3年目です。これからが楽しみですね!

ジェイソンテイタム

きたー!テイタムテイタムジェイソンテイタム!

やっとちゃんと知ってる選手のこと書けますね。笑

今季のテイタムは素晴らしい活躍をしております。1年目に期待以上の活躍をし、さらにはプレーオフでレブロン越しのダンクを決め大活躍したルーキーシーズンのテイタム。2年目のジンクスというのにハマり期待以上の活躍ができなかった昨年のテイタム。

そして、今年!ついに才能が開花しまくっております。元から活躍していましたが、ブリーチで言う卍解状態ですかね?

セルティックスのもう一人の若手、ジェイレンブラウンと共にチームを引っ張っております。特にテイタムの多彩なオフェンススキルは今後にすごく期待できそうです。

テイタムはそんなに速くないし、身体能力もずば抜けて高くありません。ですが、非常にスキルが高いです。

さらに前までは数打ちゃ当たるタイプの攻め方でしたが、今年はスリーポイントも適度に決め、ポストアップも上手くなり非常に効率的な攻め方をしておりファンは毎日大騒ぎです。

あんまりテイタムを集中的に記事を書くのもよくないのでここら辺にしておきますが、今年のテイタムはオールスター納得の活躍です。

あと、個人的にテイタム、ミッチェル、シモンズの3人がオールスターに選ばれたのですごく楽しみです。新人王争いした3人ですからね。バチバチに戦って欲しいです。

オールスターおめでとう!!!嬉しいよ!!!


さて、東地区のリザーブメンバーについてちょっと書いてみましたが、皆さんは誰に注目していますか?西地区のメンバーについても書いているので読んでくれたら嬉しいです!

スタメンメンバーに関しては以前の記事で書いたのでぜひそちらを読んでみてください。

ではでは、こめのブログでした。

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