[西地区]NBAオールスター2020スタメン&リザーブ

NBA

こんにちは、こめのブログです。

今日はつい先日発表された、今回のNBAオールスター2020リザーブメンバーを含めた24名の選手を紹介していきたいと思います。

また、書いていて思ったより長くなってしまったのでこの記事ではとりあえず西地区から選出されたメンバーについてのみ書いております。


ウエスタンカンファレンスは初選出が3人!

まずはウエスタンカンファレンスからみていきましょう。

強豪揃いの西地区ではこのようなリザーブ陣が選出されました。()内はオールスター選出回数です。

  • ラッセルウエストブルック(9回)
  • クリスポール(10回)
  • ドノバンミッチェル(初)
  • デイミアンリラード(5回)
  • ニコラヨキッチ(2回)
  • ルディゴベア(初)
  • ブランドンイングラム(初)

初出場はミッチェル、ゴベア、イングラムの3人という結果でした。

ラッセルウエストブルック

ミスタートリプルダブルのお祭り漢。今季からオクラホマシティを離れてかつてのチームメイトであるジェームズハーデンとMVPコンビを組みました。

移籍した当時は、ボールがちゃんとシェアできるのか不安の声が大きかったですが特に問題ななさそうです。サンダー時代にエースをポールジョージに譲っていたように、ロケッツでもハーデンがエースという構造は変わらないようです。

ウエストブルックほどのスーパースターがこうやってエースの座を譲るってなかなかすごいことだと思います。問題はシュートセレクションとターンオーバーですが。笑

何はともあれウエストブルックのオールスター選出には異論はないでしょう。

ド派手なダンクをぶちかまして欲しいですね!

クリスポール

契約金額の高さと、年齢のこともあり近年少しづつ評価が下がってきていたクリスポールですが、今季は新天地OKCサンダーでエース級の活躍をしています。

ポイントガードとしての能力はリーグ屈指です。本当に残念なのは金銭面のみです。笑

そんな彼が10回目のオールスター選出ということで喜んでる方も多いのではないでしょうか?

今回の特別ルールの適用もあり、クリスポールのような正統派PGは勝利には欠かせないのではないでしょうか?オールスターのアシスト記録も持っているポールは今回の出場でさらに伸ばして欲しいですね!

オールスター2020新ルールについてはこちらの記事をどうぞ

ドノバンミッチェル

初選出!ドノバンミッチェル!

おめでとうございます!!!

いやーよかったね、ミッチェル。念願のオールスターですよ。

若きジャズのエースは3年目にして早くもオールスターまで上り詰めてきました。正直、今シーズンの最初は調子が悪くてジャズもなかなか勝ててなかったですが、ここ一ヶ月くらいで急に調子を取り戻してきました。

あのままだったらもしかすると選出されなかったかもしれませんね。

ミッチェルの個人的感想は優しそうな顔してエグいドライブするなあ。という感じです。なんか、いい意味で迫力のない顔じゃないですかね?伝わりますかね。

ミッチェルは僕は好きな選手でもあるので初選出されて本当に嬉しいです!

ちょっとミドルシュートが多いのと、スリーの確率がそこまでよくないことを考えるとこの先が不安な面もありますが、間違いなくアンストッパブルな選手になるでしょう。

身体能力も高くダンクコンテストで優勝してるくらいなので、ぜひオールスターの試合でもそのパフォーマンスを見せて欲しいところです!

デイミアンリラード

デデデデデイミアンリラードドドドドドドドド。

デイミアンなのか、ダミアンなのか分かりませんが僕はデイミアン派です。

昨年のカンファレンスセミファイナルで一気にファンも増えたのではないでしょうか?日本のTwitterのトレンドに「リラード」が出てきたくらいですからね。

それくらいあのクラッチシュートはインパクトがありました。

カリーと同じくらいシュートレンジが広く、どこからでも打てます。ステップバックも得意ですよね。リラードのステップバックは個人的にはハーデンとかドンチッチのより好きです。あんまり重心移動させずに素早く後ろに過ぎ去るのカッコよくないですか?

黒子のバスケで日向の「バリアジャンパー」に一番近いのではないかと思っています。まあ漫画なのでなんとも言えませんが。笑

あとはファンのためにバッシュをできるだけ安く提供したり、チームメイトに迷惑をかけてまで移籍したくないと述べていることからその性格の良さも好きな人が多いのではないでしょうか?

リラードには移籍して欲しくないああああああ。

ブレイザーズの成績がちょっとよろしくないのでもしかしたら選ばれないかも?とか思ってましたが、無事に選出されて嬉しいです。

あとリラードは選ばれなかった場合、シーズンで爆発的に活躍するので敵チームからしたら選ばれてよかったかもしれませんね。笑

ニコラヨキッチ

みんな大好きニコラヨキッチ!

なんか和みますよね。笑

本当にセンターですか?と言いたくなるようなパスセンスとシュート力は見ていてとても楽しいです。

ナゲッツ上手く機能しているのもヨキッチのアンセルフィッシュなプレーとゲームメイク力があるからでしょう。最近はフェイダウェイやポストプレーもすごく上手くなってきていて、確実に点を重ねてきます。

ヨキッチの片足フェイダウェイはまじで上手いです。

ノビツキーとかKDとかとまた違った感じなんだよなあ。

大して速くないというか、スピードがあるわけではないんですけどね。

あと、オールスターではマイク壊さないで欲しいですね!笑

ルディゴベア

ミッチェルと同じく初選出のルディゴベア。

ちょっと前までゴベールと言ってた人が多かった気がしますが、最近はゴベア派が多いのでそちらに合わせますね。

昨年、オールスターに選ばれずに泣いていたゴベアの顔が浮かんだ人もいるのではないでしょうか?

それだけオールスターへの強い憧れがあったんでしょうね。念願の初選出おめでとうございます。本当によかった。

2年連続DPOYを受賞してるだけあって、その守備力は半端じゃないです。

ワールドカップではディフェンスの5秒ルールがなかったですが、その恩恵を一番受けたのはゴベア率いるフランス代表だったのではないでしょうか?

チートすぎる長い腕でブロックを量産し、ゴール下を死守していましたね。

実力的にはオールスターで間違いないのですが、なんと言ってもオフェンスでの貢献度が低いので選ばれにくいのかなあとか思っちゃいますね。

外が打てるビッグマンでないと通用しないNBAになってきてる中で、堅実にディフェンスのアンカーとして活躍しております。

逆にディフェンスメインで他に選ばれた人がいないのを見ると、いかにゴベアが優れているのか分かりますね。

ミッチェルと一緒にジャズのコンビがオールスターでみれるのは楽しみです!

ブランドンイングラム

最後はこの人、ブランドンイングラム。

イングラムも今年で初選出です!

ネクストKDと言われながらもなかなかその才能と眠たそうな瞼を開花できていなかったイングラムですが、今季急成長しておりMIP候補の一人です。

僕はイングラムがネクストKD(笑)になってしまうと思っていましたが、このままいけばそれくらいの選手になりそうですね!

長い手足から繰り出される多様なオフェンスの技はなかなか止めにくいものですね。今季ペリカンズに移籍してからエースとしての自覚が芽生えたのか、レイカーズを見返してやると決意したのか分かりませんが素晴らしい活躍です。

今回の選出も納得いきますね!

なんかラッセルといい、イングラムといい、レイカーズから出たらオールスターになる現象にはなんか名前を付けたいところです。

もしかして来年はクズマ?とか思ってしまいます。笑

オールスターでの活躍期待しております!!!


さて、西地区のリザーブメンバーについてちょっと書いてみましたが、皆さんは誰に注目していますか?また別の記事で東地区のメンバーについても書く予定なので読んでくれたら嬉しいです!

スタメンメンバーに関しては以前の記事で書いたのでぜひそちらを読んでみてください。

ではでは、こめのブログでした。

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