今季調子いいセルティックスのジェイソンテイタム[キングス戦を振り返る]

NBA

こん日は、こめのブログです。

今日は今季調子いいスタートを切っているセルティックスのジェイソンテイタムについてキングス戦を振り返りながら語りたいと思います。

セルティックスの未来が懸かっている漢。ジェイソンテイタム!

さて、僕の大好きなジェイソンテイタムについて軽く紹介をしておきましょう。

  • 1998年3月3日生まれ
  • 203.2cm/95.3kg
  • 2017年ドラフト3位(この年の1位はマーケル・フルツ)
  • デューク大学
  • 今年で3年目

まあざっくりこんな感じですね。

テイタムがドラフトされた時、セルティックスは

「1位指名権を持っていたとしてもテイタムを選んだ」

と言っていたくらいなので期待されているのがよく分かりますね。

実際、彼のアイソレーションやポストアップなども多く使ったオフェンスが行われていることから、彼をエースとして育てようとしているのが分かります。

残念ながら現段階ではケンバの方が上でしょう。

しかし、ケンバとヘイワードが怪我でいない現在、チームを攻撃面で引っ張っているのは間違いなく、3年目の彼。ジェイソンテイタムです。

今季の開幕してからのスタッツをみていきましょう。

  • 34.2 MIN
  • 40.9 FG%
  • 37.1 3P%
  • 79.3 FT%
  • 20.5 PTS

主なスタッツはこんなところじゃないでしょうか?

うん、なかなか悪くない数字ですよね!

テイタムの武器はなんと言っても多彩なオフェンススキル。

外からでもポストアップからでもドライブからでも得点できるスキルを持っています。

観ている感じで、一番得意そうなのはプルアップのミドルレンジのような気はしますが。

一応、彼の昨シーズンのハイライト集を載せておきますね。

観ていて楽しいプレイヤーの一人です!

テイタムはどちらかというと、先ほども述べたように、多彩なスキルを駆使してプレーするタイプの選手です。

あまり化け物じみた身体能力は持ち合わせていません。

ですが、華麗にディフェンスを交わし、シュートを決める姿はかっこいいですよ!

なんで新人王じゃなかったの?

テイタムファンなら絶対言う言葉。

なんで新人王は彼ではなかったの?

そう、この年はあのベンシモンズが新人王でした。

現NBAの規定では一応怪我で1年目が全休だったベンシモンズが2年目に新人王を獲得するのは問題ないそうです。

賛否両論ありますが、怪我で全休だったとはいえ、NBAのリーグに1年間いたらそりゃ上手くなるでしょうと言う方が多いのも事実です。

とはいえ、そのシモンズと新人王を争ったのですから、大したものです。

新人王に関していえば、僕はミッチェルだと思っていました。

彼もまた、ジャズの若きエースとして活躍しており、新人王候補の一人でした。

本当にルーキーかって言うくらい大事な場面でバンバン決めていましたね。

数年後、間違いなくオールスターになれる素質を持っているでしょう。

正直、今の時点だとミッチェルの方がテイタムより上かなあと思っていますがどうでしょう?

お互いやっぱり意識とかしているんですかね?

是非とも二人ともこれからのNBAを引っ張っていって欲しいです!

さて、ちょっと話がミッチェルの方に移ってしまいましたが、テイタムファンが、彼が新人王にふさわしいと思っていたのにはもう1つ理由があります。

それは、プレイオフです。

テイタムのルーキーシーズンのプレイオフでの活躍は凄まじかったです。

あの年のプレイオフだけでいえば、シモンズやミッチェルより遥かに優れていました。

それこそ、これからのセルティックスを担う存在を見せてくれたようにも思います。

とはいえ、新人王というのはレギュラーシーズンのみを考慮するので仕方ないんですけどね笑

でもそれくらい凄い活躍でした!

これからのテイタムは?セルティックスとの相性は?オールスターには?

さて、話を今のテイタムに戻しましょう。

これからのテイタムについて。

皆さんはどう思いますかね?

セルティックスの未来は彼に任せていいのでしょうか?

オールスターにはなれると思いますか?

大のセルティックスファン、そしてテイタムファンの僕からしたら2つともYES!!の答えを出したいところですうが、正直分かりません。笑

なぜかと言うと。。。

テイタムはあまり効率の良いスコアラーではないから。

です。

シュート率があまり良くないと言っても良いですね。

彼は得点を量産するんですけど、FG%はあまり高くありません。

レイアップも結構外します。

フリースローも8割程度ですし。

(今季は特にFT%が低いので頑張って欲しい)

決めて欲しい場面であまり決められないのがテイタムです。

これがミッチェルとの大きな差だと思っています。

正直、クラッチタイムをテイタムに任せるのは危険すぎる。

とはいえ、そこら辺は経験とともに伸びていくと思うので、数年後、彼がスーパースターとしてセルティックスを優勝に導いてくれることを心の底では願っております。

この間のポールジョージをアンクルブレイクしての同点スリーもありましたし。

あれは凄かったですね。

結果負けてしまいましたが。

テイタムのクラッチタイムのナンバーワンハイライトではなかったでしょうか?

これからは勝利につながるシュートがたくさん観れることを願っています!

これからもセルティックス、そしてジェイソンテイタムを応援していきましょう!

ではでは、こめのブログでした!

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